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軽減税率 8%時見送りへ

安倍政権は、消費増税時に食料品など生活必需品の税率を低くする軽減税率について、2014年4月の8%引き上げ段階からの導入を見送る方針を固めたようです。

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軽減税率、8%時見送りへ=消費税10%時導入で協議継続

自民、公明両党は20日、消費増税に伴う低所得者対策として検討している、食料品など生活必需品の税率を低く抑える「軽減税率」について、消費税率が8%となる2014年4月からの導入を見送る方針を固めた。

軽減税率の導入時期は13年度税制改正の大きな焦点だったが、8%時からの導入を強く求める公明党と「10%以降の検討課題」とする自民党で意見の隔たりが埋まらず、8%時は難しいと判断した。

公明党は14年からの導入を見送る場合は、15年10月に消費税率が10%に引き上げられる段階には導入するよう求めており、24日にまとめる与党税制改正大綱に盛り込むかどうか調整を続ける。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000056-jij-pol

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とこのとで、やはり生活に直結してくる食料品や生活必需品の税率は低くあってほしいという願いは今のところかなわなそうな感じです。
困りましたね。

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