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低所得年金者に3万円給付?! 2016年

政府は低所得の年金受給者に1人あたり3万円の給付金を配る方針を固めたそうです。
狙いは年金受給者は景気回復の恩恵を受けていないので給付金で個人消費を活性化させるそうで対象者は全国で約1000万人だそうです。

突っ込みどころ満載の政策ですね。

確かに年金受給者は景気回復の恩恵を受けてませんが、現役世代でもほとんどの人は景気回復の恩恵など受けてません。
また低所得年金者が3万円を浮いたお金だから使ってしまおう、となるはずもありませんし、低所得年金者の定義もはっきりしていません。国民年金を満額支給されていても十分な低所得者だと思います。

政府は2015年度補正予算案で、低所得の年金受給者向けに1人あたり3万円の給付金を配る方針を固めた。

安倍内閣が掲げる「1億総活躍社会」の実現に向けた対策と位置付ける。しかし、3万円という水準は、過去の事例と比較しても高めで、来夏の参院選を見据えた「バラマキ」との批判が強まる可能性がある。

対象は約1000万人にのぼるとみられ、財源は3000億円程度となる見込みだ。

政府は、1億総活躍社会の目標として、〈1〉国内総生産(GDP)600兆円〈2〉希望出生率1・8〈3〉介護離職ゼロ――を掲げている。年金受給者は、景気回復に伴う賃上げの恩恵を受けていないととらえ、給付金で個人消費を活性化させてGDPを伸ばす。

引用  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00050170-yom-bus_all

来夏の衆院選を見据えてという意見もあるようですが、「バラマキ」と批判されて逆に支持率を落としてしまうのではないのではないでしょうか。

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